造園工事【植栽工事・景石工事】

造園工事とはどんな工事?

「造園工事」とは、自然の魅力を存分に引き出し、そこに集う人びとの暮らしをよりよいものにする工事です。

造園工事の定義は、国土交通省が定めており、対象物が決まっています。
具体的には、公園や緑地・庭園などの築造を指し、整地や樹木を植えることが施工内容となります。
家の庭などの景観をつくることも広義の意味で造園工事に該当します。

造園工事の主な種類

■植栽工事
敷地の外構部分に草木を植えたり、庭の景観づくりのために樹木を植えたりします。
公園や道路脇などに整備された生け垣もこの植栽工事に該当します。

■地被工事
コケや芝生などの地被植物を植える工事です。

■地ごしらえ工事
伐採作業後の木の枝や、雑草を集めて整理する工事を指します。
現場の片付けという意味合いだけでなく、苗木を植える場所を確保するとともに、栄養を与えることを目的としています。

■公園設備工事
休憩所や遊戯施設・売店・花壇・噴水などをつくる工事を指します。

■広場工事
既存の広場に、新たに芝生広場や運動広場を追加する工事のことです。

■水景工事
池や噴水などをつくる工事です。
水質を維持する装置(ろ過装置・殺菌装置など)の設置も水景工事に該当します。

■景石工事
その名の通り、和風庭園などでよく使われる景石を設置する工事です。
景石は庭の格を決める大切な存在なので、クレーンなどの重機を使って丁寧に設置することが多いです。

■園路工事
公園内に遊歩道や緑道などを設けます。

■屋上等緑化工事
建物壁面や屋上に植物を植える工事です。

■緑地育成工事
土壌改良や支柱の設置を行ない、樹木・芝生などの植物がよく育つようにする工事を指します。

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弊社は、ご要望やご予算などの諸条件が満たされるよう誠心誠意を尽くして設計・施工を行なっております。
完工後もアフターフォローを充実させ、素敵なお庭をお守りいたします。

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